高校までの競技大会と比べて、大学以降は競技の種類が限定されると思われがちですが、スポーツ以外でも多くのコンテストや競技大会があります。資格取得型ではなく、純粋な競技形式で優勝を目指すことが可能です。
プログラミング・IT関連の競技
大学生や社会人を対象としたプログラミングコンテストやハッカソンは数多く開催されています。アルゴリズム競技やアプリ開発コンテストなど、チーム戦・個人戦ともに優勝を目指すことができます。
代表的な大会にはACM-ICPCやAtCoderコンテストなどがあります。
ビジネス・起業系コンテスト
ビジネスプランコンテストや起業アイデアコンテストも大学生向けに開催されています。社会課題解決型のビジネスプランを提案することで賞金やインターンのチャンスも得られます。
例としてGlobal Startup Battleや大学主催のビジネスコンテストがあります。
学術・研究発表大会
学会や学生研究発表会などでは、研究内容を競い合う形式の大会があります。論文やポスター発表の形式で審査され、優秀賞や最優秀賞を獲得できます。
理系・文系問わず、多くの学会で学生部門が設けられています。
文化・創作系コンテスト
絵画、写真、映像制作、文章作成、音楽などのクリエイティブ分野でも大学生以上を対象としたコンテストが存在します。例えば全国大学生映画祭や文芸賞など、全国規模で優勝のチャンスがあります。
まとめ
大学以降でもスポーツ以外の競技大会は多岐にわたります。プログラミング、ビジネス、学術、文化・創作系など、自分の得意分野や興味に合った大会に挑戦することで優勝も十分可能です。高校までの経験がなくても、新たに挑戦することで成果を上げることは十分にできます。


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