簿記3級を学び始めて10日ほどで、掛け売掛け仕入れや前払金、立替金、借入金、利息、残高試算表、B/S・P/Lなどの基本的な仕訳を理解できているのは順調なペースです。勘定や取引を完全に覚えるには時間がかかるのが一般的で、焦る必要はありません。
理解の速度について
1時間の講座を理解するのに3時間かかるのは、初学者としては自然なことです。簿記は慣れと反復が重要で、最初は時間がかかるのが普通です。
むしろ、理解してから覚える方が応用力もつき、試験対策としても有効です。
理解と暗記のバランス
簿記ではまず仕組みや取引の流れを理解し、それから繰り返し問題を解きながら暗記するのが効率的です。理解せずに暗記だけすると応用問題で混乱する可能性があります。
効率的な学習方法
・短時間で集中して問題演習する
・過去問や練習問題を繰り返す
・勘定科目の意味や取引の流れをイメージしながら仕訳する
こうした方法で理解を深めながら、徐々に処理速度も上がります。
まとめ
10日でここまで理解できているなら順調です。理解を優先し、暗記はその後に補完する形で進めましょう。焦らず反復練習を重ねることで、簿記3級合格に必要な力は着実に身についていきます。


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