Studyplus(スタディプラス)アプリでは、学習時間だけでなく学習量を把握することが可能です。しかし、初期設定ではレポートに時間が中心に表示されるため、各教材の章ごとの進捗を確認するには少し操作が必要です。本記事では、学習時間ではなく学習量(章数)を効率的に確認する方法を解説します。
学習単位の設定を確認する
まず、各教材の学習単位を『章』に設定しているか確認します。設定単位が時間のままだと、レポートには時間しか反映されません。
アプリ内の教材編集画面で、学習単位を章やページに変更することで、章数に基づいた記録が可能になります。
レポートで学習量を表示する方法
学習量(章数)を確認するには、レポート画面で表示項目を切り替える必要があります。デフォルトでは時間表示になっていますが、フィルターや設定画面から『学習量』を選択すると、章ごとの進捗が一覧で確認できます。
実例として、英語教材であれば『1章学習』と記録したデータが章数として表示され、どの章まで進んでいるか一目でわかります。
教材ごとの進捗確認
各教材ごとに学習量を確認することで、勉強の偏りや進捗状況を把握できます。例えば、数学の問題集が5章まで終わっているが、英語教材はまだ2章しか進んでいない場合、学習計画の調整が可能です。
教材別の進捗は、アプリ内の『教材別レポート』や『マイページ』で確認できます。章単位での記録が反映されるため、学習量を可視化しやすくなります。
学習量を活用した勉強管理
学習量の確認を活用することで、時間ではなく内容ベースで勉強の成果を管理できます。例えば、1日の目標を『英語2章、数学3章』のように設定すると、時間に左右されず効率的に学習できます。
また、学習量を可視化することで、達成感を感じやすくモチベーション維持にも役立ちます。
まとめ
Studyplusで学習量(章数)を確認するには、教材の学習単位を章に設定し、レポート表示を切り替えることがポイントです。教材ごとの進捗を章単位で管理することで、時間に関係なく勉強の成果を把握し、計画的な学習が可能になります。


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