警視庁2次試験の体力試験・上体起こしの正しい姿勢と実施方法ガイド

公務員試験

警視庁の採用試験では、第2次試験で体力検査として腕立て伏せ・バーピーテスト・上体起こし・反復横跳びなどが行われ、上体起こしは腹筋の持久力を測る重要な種目です。この記事では、実際の試験・練習の際にどのような姿勢で行うべきかをわかりやすく解説します。

警視庁採用試験での体力検査とは

警視庁の第2次試験では、身体検査・適性検査に加えて体力検査が実施されます。体力検査の種目としては、腕立て伏せ、バーピーテスト、上体起こし、反復横跳びが含まれています。【参照】

体力検査は警察官として必要な基礎的な体力を有しているかをみるものであり、種目ごとに正しいフォームで行うことが重要です。

上体起こし(腹筋)の正しい基本姿勢

上体起こしは腹筋の筋持久力を測る種目です。基本的には仰向けになり腹筋を使って体を起こす動作を繰り返します。正確な回数をカウントするためには、背中が床についた状態から胸または肘が太もも・膝方向に向かって近づく動作が必要です。【参照】

この種目では反動を使わず、腹筋の力でゆっくりかつ確実に上体を上げることが求められます。その際、体を真っすぐに上げることを意識し、無理にねじったりしないように注意します。

足や膝の位置はどうするべき?

上体起こしの足の位置について、警視庁の公式な細かい姿勢指定は公開されていませんが、一般的な体力測定のルールとしては、足を肩幅程度に開いた状態で床にしっかりと置くのが基本姿勢です。これは腹筋がしっかり使える姿勢で、足が不安定になるのを防ぐためです。【参照】

また、試験によっては補助員が足を支えてくれる場合もあり、支えがある場合は足をしっかり床につけて行います。足を閉じて行うと腹筋への負荷バランスが変わるため、一般的な試験環境では肩幅程度に置いて行うのが基本です。

練習時の注意点とコツ

練習する際は、背中を丸めず腹筋を意識してゆっくりと上体を起こす反復練習が効果的です。回数を意識するよりも、フォームを正しく保つ練習を優先すると本番でのカウントミスを防げます。

また、腹筋だけでなく背筋や体幹をバランスよく鍛えることで、全体的な動作が安定しやすくなります。体力試験は時間制限がある種目も多く、持久力を意識したトレーニングも取り入れると効果的です。

まとめ:正しい動作で合格を目指す

警視庁の体力試験で実施される上体起こしは、腹筋の持久力を測る種目であり、正しいフォームで行うことが大切です。足は肩幅程度に開いた状態でしっかり床につけ、腹筋を意識して体を起こす姿勢が基本となります。

・体力検査は複数種目あり、各種目で正しい動作が評価される
・上体起こしでは反動を使わず腹筋で動作を行う
・足は肩幅程度に置くことで安定した動作につながる

これらのポイントを押さえて、練習・本番に役立ててください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました