派遣先で働いた後、正社員として同じ会社に雇用された場合、履歴書にどのように記載するか悩む方は少なくありません。ここでは正しい書き方と注意点を解説します。
派遣期間と正社員期間の記載方法
まず重要なのは、履歴書は正確な職歴を示す書類であることです。派遣期間も勤務実績として記載するのが望ましいですが、短期間での派遣経験を省略して正社員からの入社だけを書くことも一般的です。
例として、R2年4月からR2年7月まで派遣で勤務し、その後R2年7月に正社員になった場合は以下のように書けます。
- R2年4月~R2年7月 (派遣会社名)より株式会社ABC 配属
- R2年7月~現在 株式会社ABC 正社員
短期間の場合の簡略記載
派遣期間が1~3か月程度であれば、履歴書上は正社員入社日だけを書いても大きな問題はありません。この場合、R2年7月 株式会社ABC 入社 と記載するだけで十分です。
面接時の説明を意識する
履歴書で派遣期間を省略した場合、面接で質問されることがあります。その際は「最初は派遣として勤務していましたが、適性を評価され正社員になりました」と正直に説明すると良いでしょう。
まとめ
履歴書には正社員入社日だけを書いても差し支えありませんが、派遣期間を明記することでより正確な職歴となります。期間が短い場合は簡略化し、面接で補足説明する方法もおすすめです。


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