大阪府警の体力試験での上体起こし(腹筋)の正しいやり方とマットの使い方

公務員試験

大阪府警の体力試験で課される上体起こしは、正しいフォームで行うことが合格の鍵です。ここでは試験での注意点やマットの使い方について解説します。

上体起こしの基本姿勢

まず、仰向けに寝て膝を曲げ、足を床につけます。手は胸の前で組むか、耳の横に置きます。

上体を完全に起こす際は、腹筋を使い、背中を丸めるようにして体を起こすことがポイントです。

マットの使い方

試験では体を床の衝撃から守るためにマットを使用します。マットの下に足を挟むのではなく、単に床と体の間に敷くイメージです。足は床に固定しておくのが基本です。

補助者がいない場合、足を挟む必要はありません。自分の足の重みで安定させながら上体を起こします。

注意点とポイント

・背中を反らさず、丸めながら上体を起こす
・肩が床から離れるまで起こす
・下ろす際は背中が床につくまで完全に戻す
・呼吸を止めないように注意

練習方法

自宅でマットを敷き、正しいフォームで繰り返し練習することで、筋力だけでなくフォームの習得も可能です。カウントをしながらテンポよく行うのがコツです。

まとめ

大阪府警の体力試験での上体起こしは、マットは体を保護するために敷くだけで、足は挟まなくても大丈夫です。正しい姿勢と呼吸を意識し、繰り返し練習することで合格に近づけます。

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