就活のエントリーシート(ES)には、企業ごとに印刷や提出方法の指示があります。印刷サイズや折り方の指示が複数ある場合、混乱することもあります。
エントリーシートの印刷指示の基本
通常、ESがA4サイズ指定の場合は、印刷した用紙自体がA4であることを意味します。つまり、折りたたんで提出する必要があっても、用紙のサイズはA4です。
一方、谷折り指示がある場合は、1枚の用紙を折りたたむことでページ順や見開きのレイアウトを確認しやすくするためです。左右に「エントリーシート表」「裏」と記載がある場合、折ることで正しい順序で読むことができます。
谷折りと用紙サイズの関係
谷折りとは、紙を山折りではなく谷型に折ることを指します。通常はA4用紙を折ることで封筒サイズに収めたり、見開きで見やすくするために行います。A3サイズの用紙を使用してA4に折りたたむ指示であれば、明示的にA3指定があることが多く、A4指定で谷折りのみの場合は、用紙サイズはA4と考えるのが自然です。
客観的に考えると
今回のケースでは、ESにA4印刷とあるため、まずA4で印刷するのが基本です。谷折りは提出時の折り方の指示であり、A3を使用して折るという意味ではないと考えられます。
つまり、左右に「表」「裏」と記載されているA4サイズの用紙を谷折りすることで、正しい順序や見やすい見開きになるよう指示されていると判断できます。
まとめ
ESの指示がA4印刷+谷折りの場合、用紙自体はA4で印刷し、指示通り谷折りして提出するのが正解です。A3サイズに拡大して折る必要はなく、表裏の順序を意識して折ることが求められています。

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