正社員の履歴書作成において、学生時代のアルバイトは原則記載不要とされていますが、卒業後も継続してアルバイトをしていた場合や複数のアルバイトを掛け持ちしていた場合の書き方には工夫が必要です。
卒業後も継続していたアルバイトの記載方法
学生時代から卒業後も継続してアルバイトを行っていた場合は、卒業後の期間を中心に記載するのが望ましいです。たとえば、「○○株式会社(サービス業) 20XX年4月~20XX年3月」などと、卒業後の勤務期間を明確に書き、職務内容を簡潔に添えると良いでしょう。
学生時代の期間は補足として「在学中より勤務」と一言添えると、継続性が伝わります。
複数掛け持ちしていた場合の書き方
卒業後に複数アルバイトを掛け持ちしていた場合は、主要なアルバイトを中心に記載し、期間が重複している場合は並列で書くか、まとめて記載する方法があります。
例: 「○○株式会社(サービス業)20XX年4月~20XX年9月、△△株式会社(サービス業)20XX年4月~20XX年12月」など、期間と勤務先を併記しても構いません。
オフィスワークへの応募時のポイント
サービス業のアルバイト経験をオフィスワーク応募で記載する場合、職務内容の中で培ったスキルや経験(接客スキル、コミュニケーション能力、責任感など)を強調すると効果的です。
まとめ
卒業後も継続しているアルバイトは期間を中心に記載し、学生時代は補足として添える。複数掛け持ちの場合は期間と勤務先を整理して明示し、応募職種に関連するスキルや経験を強調することで、履歴書の印象を良くすることができます。


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