弥生会計での業務委託の仕分け方法:手数料と振込手数料の入力方法

会計、経理、財務

ベビーシッターなどの業務委託の仕事をしている方が弥生会計で仕分け入力を行う際、売上から手数料や振込手数料を引かれた金額をどのように入力すればよいのか分からないという場合があります。この記事では、弥生会計での正しい入力方法について解説します。

1. 売上の入力方法

まずは、売上金額を「売上高」として弥生会計に入力します。この際、振込手数料や手数料などを引かれる前の金額を入力します。例えば、売上金額が10,000円で、手数料が10%の場合、まずは10,000円を入力します。

2. 手数料の入力方法

次に、手数料を入力します。弥生会計では「支払手数料」として入力します。例えば、手数料が10%の場合、10,000円×10%で1,000円が手数料として引かれます。この1,000円を「支払手数料」として入力します。

3. 振込手数料の入力方法

振込手数料も「支払手数料」として入力します。例えば、振込手数料が300円の場合、その金額を別途「支払手数料」として入力します。

4. 最終的な仕分け

売上金額から手数料や振込手数料を引いた金額が実際に受け取る金額となります。この差額を弥生会計で「現金」「預金」などで入力し、最終的な仕分けを完了させます。

まとめ

弥生会計での業務委託の仕分けは、売上金額から引かれる手数料や振込手数料をしっかりと仕分けすることが重要です。手数料や振込手数料を正しく入力することで、正確な帳簿を作成することができます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました