会計ソフトfreeeのメンバー招待と認定アドバイザー招待の違いと正しい手順

会計、経理、財務

会計ソフト「freee」の「メンバー招待」や「認定アドバイザー招待」の機能を使う際に混乱することがあるかもしれません。特に税理士を招待したい場合、正しい手順や仕組みを理解していないと、思わぬトラブルが起こることがあります。本記事では、freeeのメンバー招待機能と認定アドバイザー招待機能の違いや、それぞれの手順について解説します。

freeeのメンバー招待機能の基本

freeeの「メンバー招待機能」は、あなたが管理している事業所に他のメンバーを招待するための機能です。たとえば、顧問の税理士を招待して、共同で会計や税務の管理を行えるようにするために使用します。

メンバー招待の際には、招待リンクを先方に送ることで、相手はそのリンクからアカウントを設定し、事業所を選んでログインできます。この手順は基本的に合っていますが、相手がログイン後、事業所選択の際に正しい事業所を選んでいるかを確認することが重要です。

「認定アドバイザー招待」とその使い方

「認定アドバイザー招待」とは、freeeが公式に認定した税理士や会計士に対して提供される特別な招待機能です。この機能は、freee認定の税理士にのみ利用可能であり、一般的なメンバー招待とは異なります。

認定アドバイザーを招待するには、税理士の認定を受けている必要があり、また事業所番号が必要です。この事業所番号は、freeeの設定画面から取得できますが、見つからない場合はサポートに問い合わせることをおすすめします。

メンバー招待の手順と注意点

メンバー招待の手順は簡単ですが、いくつかのポイントを確認しておくことが重要です。まず、招待リンクを送る際、相手がfreeeに既にアカウントを持っている場合、リンクからログインし、該当する事業所を選ぶことができるはずです。しかし、もし新規にアカウントを作成する場合は、最初にアカウント設定を行い、その後に事業所を選択する必要があります。

また、招待リンクを送った相手から「連携申請のメールが来ていない」と言われた場合、メールの確認が遅れていることが考えられます。再度、メールを確認するか、迷惑メールフォルダもチェックするように伝えましょう。

認定アドバイザー招待の申請方法

「認定アドバイザー招待」の申請は、freee認定の税理士を招待する際に行います。この招待を利用するためには、事業所番号が必要です。もし事業所番号が見つからない場合、freeeのサポートチームに問い合わせることで、必要な情報を得ることができます。

また、認定アドバイザー招待は通常のメンバー招待とは異なるため、間違えないように手順を確認することが大切です。正しく申請を行えば、迅速にアドバイザーと連携を取ることができます。

まとめ

freeeの「メンバー招待」と「認定アドバイザー招待」は、どちらも会計や税務管理を効率化するために非常に便利な機能です。メンバー招待は、税理士や会計士と共同で作業を行いたい場合に有用で、認定アドバイザー招待は、freeeが認定した専門家との連携を取るためのものです。招待手順を理解し、必要な情報を整えたうえで進めることで、スムーズに連携が可能となります。

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